私にできること

私がセッションで行っていること

よくお問い合わせいただくのですが、セッションではどんなことをするのですか?というご質問。

実は特別なことは何もしていないのですが、とにかく真剣に、親身になって話を聞くことを一番のモットーにしています。

これは私の経験上、私が辛かった時に、最も行ってほしかった行為の一つであり、悩みや苦しみを抱えている人には、「誰かに親身になって聞いてもらう」ことほど心が休まることはないと思っているからです。

また、ただ聞くだけでなく、あなたの失敗したことや、あなたの中の黒い闇の部分、今まで誰にも言えなかったようなことまで含めて全て丸ごと、その存在を承認しています。

あなたの、良い部分も悪い部分も全て、存在していることが素晴らしいということを、本気で、真剣に伝えています。

私は今までの人生で、本当に様々な経験をしてきました。

人間の黒い闇の部分をこの目で見て、実際に体験してきました。
それらの経験は全て、私が楽しくてやっているものではありませんでした。
やめたいのにやめられない、他の方法を知らず、やむおえず経験してきたことがたくさんあります。

ですから、今苦しんでいる人たちの気持ちが、とても良くわかります。
苦しみたくて苦しんでいる訳ではないということ。
ただ、どうしたらよいのか今は知らないだけで、どんな人でも素晴らしい才能を持っていると信じています。

そして、苦しんでいる人こそ、真に変わりたいと思っている向上心の高い魂の持ち主だと思っています。

私は今まで、辛い時、悲しい時、寂しい時、苦しい時、いつでも一人ぼっちだと思っていました。

この世の中に誰も私のことを理解してくれる人なんて存在しない。
どうしてこんなに普通にできないのだろう。
どうして普通の考え方ができないんだろう。
どうして親の言うことや、友達のアドバイスどおりには動けないのだろう。

私は長い間、心底孤独でした。

こんなおかしな人間、この世にいない方が良いと、長い間思って生きてきました。

ところが、2018年の5月の鍋事件の後、(鍋事件の記事はこちら→https://yuki7777.com/separated-from-children)人生で初めて、自分の存在を丸ごと受け止めてくれて、認めてくれる人があらわれ、私は救われました。

それは、ヨーガ教室の先生でした。

それから私は生まれて初めて、自分が生きていても良い存在だということを、感じることができるようになったのです。

その影響は大きく、私の今までの人生を全てガラッと変えてしまうほどの衝撃でした。
それほど、とてつもない大きな変化だったのです。

今私がセッションでやっていることは、あの時ヨーガの先生に救っていただいたこの命を、同じように苦しんでいる方たちのために使いたい。そのために、あなたの存在意義をとことん認める、本来の私たちの姿がいかに素晴らしいものであるかに気づいてもらうこと、それを心から行っています。

ですから、先日お客様からいただいた感想では、
「今までのカウンセリングや相談では、どうしても親身になって聞いてもらっている感じがしなかったけど、すっごく聞いてもらった感があってそれだけですっきりしました!」
という声をいただきました。

私は本当に心から聞いています。
あなたの存在を認めています。
今まで誰も認めてくれなかったあなたの存在をそのまま、今のありのままで、受け止めて認めます。

存在していても良い。

今あなたがここに存在していることが、それを証明しているのですから。

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