自分の子供が普通じゃないと感じたら

うちの子は何かおかしい…

家庭で過ごしている幼児期には、特に気にならなかったお子さんの個性。

幼稚園、保育所、または小学校などに通わせて集団生活をし始めてから、
「あれ?なんかうちの子、ちょっと普通じゃないかも…」

そんな風に思っちゃうこともありますよね。

なんだかいつもお友達とトラブルと起こしていたり、どうしても先生の言うことを聞けなかったり、音や匂いに異常に敏感だったり。

しまいには、保育所や幼稚園や学校などに「行きたくない」なんて言われちゃうと、

「えええ~!冗談は顔だけにしてよ!」(古いw)

と、親は面食らってしまいます。

多くの親御さんが、「うちの子はなんか変なんです」と言って悩んでいるんですが、悩みにするかしないかは、考え方次第です。

インディゴチルドレン

とても良い本を読んだので、紹介させてください。

「心と身体と魂からのメッセージを聞きながら・・・」様々な存在から愛のメッセージをお伝える”たいわ士”という活動をされている、南山みどりさん。

この方の書籍「わが子が育てづらいと感じたときに読む本」という書籍は、ともすると

  • ただの我儘
  • 性格の悪い子
  • 先生のいうことを聞かない
  • 変なことにこだわる
  • 匂いや音その他の何がしかに異常に敏感
  • 考え方が変わっている

こんな風に思われて、「変な奴」というレッテルを貼られちゃう子供のことを、面白い角度から分析している本でした。

その中で、「インディゴチルドレン」という言葉が出てくるのですが、まさにこの子供たちの特徴は前述したようなもので、発達障害の特徴にもとても良く似ていたりもするのですが、インディゴチルドレンは「特別な使命を持って生まれてきた子供」のことなんだそうです。

そもそも私は、人は夫々に役割や使命を持って生まれてくると考えているので、どの人も元々はインディゴチルドレンだったのでは、と思うのですが、その中でも特にその”使命を忘れずに一生懸命全うしようとしている子供”と考える方が、私はしっくりきました。

インディゴチルドレンの特徴を読めば読むほど、不登校だった長男もまさにこれだと思いましたし、私自身も幼い時こんな特徴があったなあと思いました。

自分はインディゴかも!

とか思うと、特別感があるかもしれませんが、インディゴなのかどうか自体は特に重要なことではなく、世間から「変わっている」と言われてしまう子供たち(大人もですが)と、どんな風に接するか、どういう考えで育てたら良いのか、そんなヒントがたくさん書いてありました。

普通じゃないとダメ?

そもそも、親が悩んでしまう「うちの子は普通じゃない」という言葉の中に、どんな意味が隠れているのでしょう?

  • 普通に、つつがなく成長して欲しい
  • 集団生活に馴染んで欲しい
  • 先生の言うことは聞いてほしい
  • 音、匂い、視覚的なものに敏感にならないで欲しい
  • 大人が驚くような発言をしないで欲しい

多くの親御さんには、こういった気持ちがあるのだと思います。

親の「こうなって欲しい」という要望から逸脱すると

「なぜ?」
「どうして?」

という悩みになってしまうのです。

子供に健やかに育って欲しい、危ない思いはさせたくない、幸せになってほしいという、お子さんを思う気持ちが強いほど、こういった要望が湧き出ることは親として普通の感情だと思います。

けれど、その要望の多くは、”子供の個性を全く無視してしまっている”という側面があることもまた事実です。

生まれつき、音や匂いや光に敏感な子供が、「集団生活に馴染んで欲しいから、我慢してくれ!」と言われても、それはキツイことなのです。

生まれつき、大勢と一緒に居ることが苦痛な子供が、「とにかく慣れろ!」と言われることも、かな~りキツイことです。

無理なものは無理、ということもあります。
何せ、無理をさせた結果、病気になったり体に異変が起きることの方が、もっと大変ですよね。

ストレスは心臓を止めることもあるのですから、無理は良くない。

世間一般の考える「ふつう」という言葉をそんなに大切にしなくてもいいんじゃない?と最近は思うんですよね。

ふつうってそもそも、時代とともに変わっていくものだし、それに従ったからって幸せとも限らない。

ふつうを一生懸命やるより、もっと肝心なところを(人のそれぞれの個性を)見て、感じて、認めることの方が、よっぽど良い学びになると思います。

立ち止まる勇気

今まで自分の子供がおかしい、なんで普通にできないの?と悩んでいたのなら、まずその思考を一度切り替えてみましょう。

その思考性では、ずーっと悩み続けて永遠にループするだけです。

考え方を変えると、今までの悩みも悩みじゃなくなっちゃうこともあるんですよ。

ふつう、ふつうって簡単に使っているけど、ふつうほど曖昧で、時代とともに変わりゆくものってないんじゃないかな。

しかも人生100年と言われている中でも、その普通って刻々と変わっていくじゃないですか。
その時々に、世間の作り出しだ普通ってやつに

「はい、今はこっちで~す。5年後はこっちだからね~♪」

と、フラフラさせられるのも、なんだか馬鹿らしいですよ。
なんか、そんなのもったいないわ!

まぁ人それぞれの考え方なので、私はそう思っているというだけなのですが、今までさんざん悩んできている人は、(子育てだけに限らず)一度このふつうってやつを、自分がどんな風に考えているのか、立ち止まってよーく考えてみることも良いことだと思います。

そして、変だと思っているお子さんのことに関しては、とにかくお子さんのことをよく観察することです。

親御さんの考える「普通」が、その子にとってどれだけ苦痛なのか、本当にただの我儘なのか、日ごろからよくよく観察してみましょうね。

何事も、正解はないんですから、最初っからハナマルが欲しいかもしれませんが、体当たりで、色々試しながら試行錯誤していくことが、深い学びになっていくのだと思います。

一.インディゴチルドレンは特別な使命を持っている
一.インディゴチルドレンは結構やっかいかも
一.日ごろから子供の行動を観察しよう
一.「ふつう」について今一度よく考えてみよう
一.あの手この手を試して子供と一緒に成長しよう

それでは、今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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