スピリチュアリズム記念日

スピリチュアリズム記念日の由来

3月31日はスピリチュアリズム記念日です。

1848年、アメリカニューヨーク州のある家に起きたポルターガイスト事件を発端に、霊と交信が行われた日が3月31日だったからです。

イギリスの学者たちが中心となり、そんなことがあるわけがない!と否定しようと挑んだ研究の結果、なんとなんと「あの世があることを否定できない…」そんな想定外の結果となってしまいました。とっても面白いですね。

それから、あの世の存在を前提とした思想をもつ人のことを「スピリチュアリスト」と呼ぶようになったのです。

科学者も証明できない、あの世、霊界の存在。
霊界や宇宙の存在を認めてしまうと、とても生きやすい人生になっていきます。

私のスピリチュアリストとしてのスタンス

スピリチュアリストは、世の中の色々なところに存在します。

スピリチュアリストのことを勉強していなくても、自分で意識していなくても、スピリチュアリストそのものだな、という人はたくさんいます。

その方たちはみんな魂がとてもピュアです。
学ぶ姿勢をいつも持っていて、柔軟な思考性があります。

何かつまづくことがあっても、そこから色々なことに気づき、学び、自分の経験をどんどん高めていくのです。

私自身、今まで人生で色々な経験をしてきましたが、スピリチュアリズムに照らすと説明がつかないことは何一つありません。
だからこそ、私が生きる上での一つの軸となっているのですが、現世ではその理屈を万人に理解してもらうのは簡単なことではありません。

また、私が行っているコーチングセッションでは、霊界の話しもしませんし、宇宙の話しもほとんどしません。

私の軸にはスピリチュアリズムが基本にありますが、コーチングセッションでは、ただひたすら相手の話を真剣に聞くことしかしていません。

そのうえで、今どの部分に躓いているのか、気づいたところを少し質問しすると、ご自分で自ら気づかれて、学びが進むことがほとんどです。

私はスピリチュアリストです。
まだまだ学び、経験中のスピリチュアリストです。
あの世の存在や、宇宙の真理などを認めているものです。

でも一番大事なことは、私はこの現世における生身の人間だということです。

あなたと同じ、生身の人間として、今までの様々な悩み苦しみの経験から、私はできています。
だからこそ、あなたの悩みや苦しみに共感することができるのです。

では、スピリチュアリストって、なに・・・?

そうです、。
あなたと同じ、ただの人間です。

そんな風に思った、3月31日のスピリチュアリズム記念日でした。