自律神経が乱れると規則正しい生活ができなくなります

自律神経は私たちの心臓や呼吸や
内臓など身体の各器官の働きを

私たちの意思とは無関係に
常にコントロールしてくれています

呼吸、心拍、血圧、体温、発汗
これらは全て
自律神経によりコントロール
されていて

寝ている間何も考えなくても
呼吸や心臓が動いて
生命を維持できるのは
自律神経が正常に働いている
からです

自律神経には
交感神経=活動活発にさせる
副交感神経=活動を穏やかに戻す
の2種がありますが

これらのバランスが取れていないと
眠たい時に眠れない
活動したいのにスイッチが入らない

そんなあらゆる不調和が現れます

熟睡したくても
いつも頭が冴えて眠れない
  ⇓
いつも寝不足気味
  ⇓
疲れがたまる
  ⇓
笑顔が少なくなる
  ⇓
やりたいことが好きな時にできない
  ⇓
気分が冴えない
  ⇓
落ち込む
  ⇓
うつ気味になっていく

こんな負のループを
作り出すこともあります

昔適応障害になった時
まさにこの自律神経の乱れから

頑張っても頑張っても
どうしても朝起きられない
  ⇓
でも頑張って会社に行く
  ⇓
午前中は全く仕事スイッチ入らず
頭がとにかく回らない
  ⇓
午前中の仕事がどんどん溜まる
  ⇓
夕方近くやっとスイッチが入る
  ⇓
でも溜まった仕事が終わらない
そしてその間にも仕事が溜まる
  ⇓
残業すると遅くまで頭が冴えて
  ⇓
早く寝たいのに眠れない
  ⇓
朝起きれない、だるい

気付いたらそんな状態でした

今はすっかり自律神経が
整っているので
やっと規則正しい生活が
できるようになりました

毎日を楽しく過ごすためには
自律神経さんがしっかり
整っていないと

自分が本当に大変になるので
しっかりと整えたいですね

ではどうやったら自律神経は
整えられるのでしょう?

運動や呼吸法など色々なものがありますが
私が実際に試して効果があったものを
思い出しながらお伝えしていきますので
お楽しみに。