嫌なことは、やらないことにした

こんばんわ。

7月に闇の世界を体験して、無事この世に戻ってきた私です。(笑)

自分を見つめる時間を持ち、いったい本当に必要なのは何なのか、自分が本当にやりたいことは何なのか。

日々そんなことを考えている中で、いくつか気づいたことがあります。

今まで、私はサラリーマンに向いている、仕事が大好きで毎日楽しくて仕方ない!と思い続けてきましたが、それが実は、本当の自分の気持ちではなかったこと。

その気持ちは、毎日会社に行くために、そう思わなければ続けることができなかったゆえに、自分の気持ちだと思い込んでいたものでした。

本当は、会社なんて行きたくないし、そもそも私は仕事勤め始める前までは、フリーターでフラフラしながらお金をためては外国にフラッと遊びに行く、みたいなことをしていました。

それに何より、小学校、中学校、専門学校、大学と、集団生活が何より苦手でした。

何故なら、私の思考に合うような知り合いが、ほとんどいなかったからです。

なので、友達ってなんなのさ。一人の方が楽だわ。集まってわいわいやってるやつらの気が知れねー。。。って感じで、いつも群れずに行動していました。

そのことを、すっかりなかったことにして、サラリーマン生活で少しずつ協調性というものを身に着けて、すっかり染まってしまっていたんですね。

それはそれで、悪いことではないとは思います。今までできなかったことができるようになったんだから、それは良い経験だったなとは思っています。

入社して数年は、そうでもなかったんです。結構なじめなくて、もういやだーって感じだったんですが、長男を産んで復帰したころかな。

私みたいな、スキルも何もない女が企業で働かせてもらっているだけありがたいのだから、もっと必死にやらなくてはいけない、という思考が働き始めて、必死になり始めました。

本当の自分の姿を隠して、あの人にも合わせて、この人にも合わせて、って。

そして長男が3才の頃1回目の離婚をし、それからはさらに必死に働き始めました。

私は、資格も何もない、特別何かできるわけでもない。今いるこの会社で一生食べていくしかないって、会社に忠誠心みたいなものを持っていました。

そうしなければ、子供を育てていくことができないと、真剣に思っていました。

それは、去年の2回目の離婚でより強くなり。

仕事が忙しくなったことも重なって、常に、

辛い、でも私は働かなくてはいけない。生きていくために。

この会社しかない。

私は外に行って通用する人間なはずがない。

この会社に所属しているから、食べていけているんだ。

そこまで、思っていました。

その思いから、つらいことがあっても、嫌なことがあっても、「我慢すべき」という気持ちが常に勝っていたんですね。

本当の自分の気持ちになんて、全く気づきませんでしたし、そんなのに気づいたからって何なのよって感じでした。

でも、今は違います。

自分の本当の気持ちを押し殺すことは、自分を傷つけていることと同じだと気づきました。

ずーっと、ずーっと、自傷行為をするように、自分の気持ちをないがしろにして、子供や、夫や、親類や、職場の人たちに合わせた言動をしていた私。

常に、心の奥底で、「本当は違うんだけどな、、、仕方ないな」という気持ちがうずいていました。

それが、自分をここまで追いつめて、こんなにも傷つけていたことに、18年かかってようやく気づけました。

嫌なことを我慢したりすることは、当たり前でしょ?

私の親の世代はそう言います。

我慢しないなんて、そんな甘い世の中あるわけない。

親の世代では、そうしないと生きていけない時代だったのだから、仕方がないことだと思います。

でも今は違います。

みんな、自分の気持ちにもっと気づいて。

もうこれ以上自分を苦しめるのはやめて。

自分を苦しめていること = 周りの人も同時に傷つけている ことに気づいて。

私たちは、もともと一つの存在だったんだから、私が傷つくなら、あなたも傷つきます。

あなたを傷つけたら、私も傷つきます。

それならが、私に優しくして、あなたにも優しくする。

あなたに優しくして、私も優しくされる。

そのほうが絶対にいいですよね。

嫌なことを我慢することと、自傷行為は同じ。

会社に所属するかどうかの話だけではなくて、すべてのことにおいて、そうだと思います。

最近、このことに気づけた私は、他にやりたいことも出てきましたので、来月で会社を辞めることを決意しました。

そして、自分のやりたいことをとことんやってみようと思っています。

必ず、うまくいきますから!

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