幸せ思考は楽です

こんばんわ。

深い闇の世界から、突然ポジティブ思考な幸せ状態に入った私です。

先週までの心奥底に常に闇がある状態から、初めて抜け出すことができました。

私の言う闇とは、ネガティブな思考のこと。

友達と楽しそうにワイワイやっていても、「どうせ本当の私の気持ちを分かってくれる人はここにはいない」って思っていたり。

親に話しかけたのに理解してもらえないと「やっぱり私は死んだ方がいい」とすぐに思ったり。

でもそれって全て、自分が寂しくて愛してほしいから。

自分のことを理解してほしくて、相手に期待してしまうからイライラしたり、心の奥底でいつまでもグチグチ言い続けているんですね。

それも、自分が作った思考です。

自分でネガティブな思考を作り出して、そして自分で背負ってる。そして、苦しい、辛いと言っている。

いや、今だからちゃんちゃらおかしい!って思うんですけれど、ネガティブ思考な人は、これがやめられませんよね。私も本当に、この間の闇を経験して這い上がってくるまでは、本当にそうでした。

でも、なぜかその経験のおかげで、本当の愛が心の奥底から発動して、全てが愛に満たされて、自分が「私寂しい、誰か愛して!」って言う必要が、なくなってしまいました。

私は、心理学者でもないし、精神科医でもないので、専門的なことはわかりませんが、なんでか知らないけど、あの闇の後、本当に勝手に、この世の真理というか、自然の摂理というか、体の奥底から湧き上がってくる愛を感じることができるようになったんです。

ヨガのおかげかもしれません。

江原啓之先生の書籍のおかげかもしれません。

それでも、今まで頭で、文字で分かったつもりになっていたことが、体の細胞レベル?で、理解が進んだことを体感したんです。

それはそれは、不思議な体験です。

自分が寂しくなくなったので、愛を欲する必要がなくなったので、(だって自分が愛そのものだから)心の闇がどこかにいってしまいました。

え、そんな闇あった?っていうくらい、きれいさっぱりなくなってしまいました。

そうすると、自分の奥底から溢れてくる愛を、もう止められない。

でも、人に無理強いしてはいけない。

たとえば、「愛に気づくと、全てが楽になるから!早く気付いた方がいいよ!」って言いまくるとか。そんなのは、本当にその人のためにはなりませんよね。

人は夫々のステージで、様々な方法で学んでいて、個々に気付きがないと意味がないので、いくら他人が「こうしろ、ああしろ」と言っても、その人が気づかないと全く意味がない。

それに気づくために、みんな必死でもがいて、苦労しているんだから。

そしたら、私はこの愛を、愛の溢れている状態をキープしようと思いました。

そして、その状態で人と接することで、その接した人の悩みや闇が少しずつ晴れていくことに気づきました。それって、ヒーリングとでもいうのでしょうか。

特にあーだこーだ、相談に乗ったりするわけではなく、その人の話を聞いて、悩んでいるようなことがあれば、その人の考えを一緒に悩みながら整理してあげるような感じです。

そうすると、不思議とその人が本当にやりたいことが少しずつ明確になってきて、それに向かって進みだしたりすることがわかりました。

そうやって、家族にも、他人にも、全ての人に接していこうと思います。

今は、休職している仕事のことなどは少し放念しておいて、(実のところ経済的に厳しくなってきてはいるのですが・・・)人との関わりをもっともっと経験したいと思っています。

本当に、このブログを立ち上げたときの自分と同じ自分とは、自分自身思えないほどの変わりよう。

でも、思考はこんなにもシンプルで良かったのか、と気づきました。

やはり人々の悩みは、色んな余計な情報が、肉付けされ過ぎていると思う。

ちょっと、話をきいた本人からブログに掲載する許可をとっていないので詳しくはお伝え出来ませんが、自分がやりたいことがあって悩んでいた人がいるんですが、そのほかのことがいろいろと肉付けされてしまって、余計な悩みを自分で作って、自分で無限ループを作ってそこにとどまっているんですね。だから、ずっとそこから抜け出せなくて、自分の本当にやりたいことができなくなっている。

それって、本当にやりたいことがあれば、余計なことを考えずにただやればいいんですよ。

え、だって仕事が、とか言っているのは、本当にやりたいと思っていない証拠。

やらなくて後悔するんだったらやるべきだし、人間ピンチになればなるほど、なんとか生きていけるもんだ。そういう能力が、最初からみんなに備わっているんだから。

これから、色んな人の悩みを聞いていって、それをここで少し紹介しながら、どれだけ自分の思考が自分を苦しめているのかという事実を綴りたいですね。

私がそうだったように。

さて、どうやっていろんな人から話を聞こうかな。

まずは、それを考えようと思います。

error: Content is protected !!