私が幸せでいることで、子供たちも幸せになる

こんにちわ。

5月の後半に家を出ていった長男が、なんと、先日戻ってきました。

長男が出て行ったはなしは、こちら →https://yuki7777.com/2018/06/15/separated-from-children/

7月末にセブに行った後あたりから、大分距離が縮まっているとは感じていました。

私が、7月の上旬に闇の世界を体験して、そこから這い上がってきて、どんどん明るく幸せになってきていることを、何も言わなくても、私の行動や笑顔から感じ取っていたようです。

そうして、少しずつ長男との距離が縮まっていって、そろそろ戻ろうかなぁ、という言葉が長男の口から出てくるようになったのが、9月に入ってから。

このブログを書き始めたときには、こんなに早く、戻ってくる日がくるとは思っていなかった。

もしかしたら、今年いっぱい、いや中学生の間は、もう一緒に住めないのかもしれないと覚悟をしていました。

約4か月の、長男の家出体験も、やっと終わりを告げました。

この4か月で学んだことはたくさんありますが、やはり、子供にとっては、母親が笑顔で幸せでいることが、何よりも大切なことなんだな、と、改めて思いました。

長男にしても、次男にしても、私が毎日イライラしていた時には、私にいつも気を使って、ママが怒らないようにしていたんだと思います。

(今なら色々と思い当たることもある)

一度はひとりぼっちになって、どん底まで落ちましたが、その間に、とことん自分をみつめて、自分が何者かを真剣に考え、そして今まで大嫌いだった自分を大好きになった。

とたんに、世界が開けた。

私は今まで、子供のことを心配して心配して心配しつくしていました。

いつでも、

「あー、また失敗してる・・・」とか。

「え!?そんなことやっちゃったの!?なんで!?ばかじゃないの!?」とか。

「なんで学校行くって言ったのに行かないの!?病気なんじゃないの!?」とか。

常に、マイナスな思考が渦巻いていました。

いずれ、なんとかなるかな、という思考も頭の片隅にあったものの、いつでも発している言葉は超ネガティブ、超マイナスなものばかり。

「早くして!時間ないんだから!」

「なんでそんなことしているの!今じゃないでしょ!」

「いつまでご飯食べてるの!ママ仕事遅れるでしょ!」

そういうことを、すごい嫌な剣幕で毎日発していました。

そういう言葉が、子供に浴びせられたら、子供が居心地が良いわけがないですよね。

そして、どんどん子供が学校に行かなくなる。

どんどん子供の顔色が青白くなっていく、体調がすぐに悪くなる・・・

そういう状況は、全て私のイライラした態度や言葉が作っていたんですね。

今、私が自分を好きになって、必要以上に心配をしなくなって、心の底から、「なんとかなる!」って気持ちだけになったらば、私は明るくなった。

それを見ていた、子供たちも、明るくなった。

そして、私に自然に戻ってきた。

母親がハッピーなことが、子供にこんなに影響していることを、改めて気づかされました。

私は会社を辞めましたが、仕事には行かないものの、3人暮らしが戻ってきました。

頭の中で、「3人暮らしが上手く行かなかったら、どうしよう・・・」という思考を作ってしまうと、そういう現実が表れてしまうので、心配する思考は消すことにしています。

そして、大変になったら、誰かに助けてもらおう!と思える自分になりました。

私が持っていたような、アルコール依存症や、境界性パーソナリティー障害の人たちは、他人に助けてって言えない病気だと、病院で教わりました。

そう考えたら、大分状況は良くなってきていると思います。

母の笑顔は偉大。

それも、上辺だけの笑顔では、子供には通じない。

本当に、心から幸せを感じた人の笑顔。

その偉大さを、改めて実感しました。