自分いじめはもうやめよう

こんにちわ。

闇の世界を体験して、幸せな世界の住人になったゆうきです♪

毎日保育所にお迎えに行くと、ママたちは今日も疲れています。

はぁ~~~っ、疲れた・・・

どのママさんも、仕事でめいっぱい頑張ってきて、疲れ果てているみたいです。

みたいですって、他人事みたいですが、かくいう私もそうでした。。。

いや、私はもっと、もっと、ひどかった。

もう、会社で必死に働いてくると、保育所に着くころにはため息しかでない。

子供に対して、笑顔なんて作る余裕ない。

笑顔を作ってる暇があったら、夕飯作らせろ!みたいな(笑)

それくらい、必死の形相で、家事、炊事、育児をやっていました。

だから、保育所に迎えに行っても、とにかく一刻も早く帰って夕食の準備をしたい。

でも、なかなか子供が保育所を帰りたがらない、ぐずぐずし始めたりすると

「せっかく必死こいて急いで迎えに来たのに!なんで早く帰ろうとしないの!!」って

イライラが募ります。

そして、実際に子供にそういう言葉も浴びせていました。

でも、そんな状況を、みんな普通だと思っているし、そうだと思っていました。

仕事と育児の両立に辛くなってきて、弱音を吐きそうになっても、

「仕方ないね、だって子供を育てているんだから」

「なんとか、やっていくしかないよ」

「自分の時間も持った方がいいけど、そうは言ってもね」

「私もそうだし、あそこの家はもっと大変らしいから、私たちはまだ良い方だよね」

そういう言葉しか返ってきませんでした。

それも、当たり前だと思っていました。

何故なら、私は母親だから。

母は子供を育てるべき。

母は早く起きるべき。

母は弱音を吐くべからず。

自分を犠牲にしても、子供のことを優先すべき。

だって、私は母親だから!!それが何か!?(怒)みたいな。w

そんな思考が、あたまにこびりついていました。

ただ、そうはいっても、母親も母である前に一人の女性であるという考えも少なからずはあったので、全てを母親だけが一人でやらなければいけない風潮に、おかしいな、という違和感も感じつつ、自分の身近な人に大変そうな人がいれば、「大丈夫?無理しない方がいいよ」なんて声をかけていた面もありました。

そう言いながら、日常の中で子供が迷子になったりしているのを見ると、

「親が目を離すなんてとんでもない」

とか

「母親がそんなことしてどうするの、育児する資格ないんじゃないの!?」とか

心の中で批判までしていました。

自分もそんな完璧になんて、全くできていないくせに。

自分のことは棚に上げて、人のやっていることを批判していました。

それも全て、自分の中に自分で作り出したルール

●~~しなければならない

●~~すべき

●~~するべからず

こういう枠に従って、ジャッジしていました。

なんて、偉そうなんでしょう・・・

何様なんでしょう・・・?

でも、過去の私は確かにそうやって、自分の作り出したルールにのっとり、常に自分も、他人もジャッジするような人間でした。

育児だけでなく、何においても、自動的にジャッジしていました。

仕事でも、

「なんでやるって言ったことをやらないんだ?この人はダメな人だ」

「このスピード感ではこの仕事は上手く行かない、この人の進め方は間違っている」

など、

全てにおいてジャッジしていました。

それも、「今からジャッジするぞぉ~」とか意気込んでやっていたわけではなく、何か事象を認識したと同時に、瞬時にジャッジしていました。

もう、オートマチックです。

誰に頼まれてもいないのに、

「それはだめだよねえ~」とか

「それはおかしくなーい?」とか。

ルールがめっちゃいっぱいあるので、必ず何かのルールに引っかかります。

だから、いつでもどこでもジャッジできる。

なんなら、そのジャッジが瞬時にできるから、人から相談を受けたりもする。

「それはこうでしょ!」とか即答すると、「だよねぇ~~」といって安心して帰ってていく。

それで、人の相談に乗った気でいたこともありました。。。

テレビのニュースを見ていても、すぐに良し悪しをつけます。

そして子供たちの前でもそれを発言します。

「この人、悪いひとだねぇ~!とんでもない奴だ!」

「こんなことやるなんて、何考えてるんだろうね!ちょっとおかしいんじゃないの!?」

「あんたたちは、こんな人間になっちゃダメだよ」

とか。

いちいち裁くので、自分の行動も裁いて、ダメ出しします。

・早起きしようと思っているのに、なかなか起きられない、ダメな社会人だ。

・母親なのに、保育所のお弁当の日を忘れてしまった、母親として恥ずかしい。(本当に忘れたことがあって、超ショックでした・・・)

・母親なのに、イライラして子供と楽しく過ごすことができない、母親失格。

こんな風に、いつもいつも、自分の行動にダメ出しをしていましたが、

最近になって、自分にダメ出しをするという行為が、自分をいじめている行為だと気づきました。

自分の行動にダメ出しをするということは、

「そんなんじゃダメだって!ちゃんとやりなさいよ!」って誰かから言われているようなもの。

誰かから、毎日

「あんた、何やってんの!?」

「ちゃんとやりなさい!」

「またできなかったの?ほんとにダメな奴だねぇ」

と言われ続けたら、やる気がなくなって、どんどん気分も落ち込みますよね。

今回の記事に使用している写真。

あの真ん中で泣いているのが自分で、それを指さして攻撃しているのも自分ってことです。

私たちは、他人だけじゃなくて、自分のことも自分で傷つけたりいじめたりすることができてしまう。

そんな、自分のやる気がなくなるようなことを、自分自身で知らないうちにやっていたということに気づきました。

それって、「自分いじめ」です。

自分で勝手にルールを作り出し、

そのルールに従わないと、

自分を裁いて良し悪しをつけて、

悪い場合には叩きのめす。

それでは、良い精神状態になれるわけがありません。

自分いじめはもうやめませんか・・・?

今まで自分で勝手に作り出した、

必要のないルールは少しずつ捨てて、

これからは、自分をもっと可愛がろう。

自分をいつもご機嫌にしよう♪

どうやるかって、

自分のことにフォーカスしていくだけです。

他人や、家族や、周りの人・行動・言動に左右されずに、自分が何をしたいか、何をしたか、何をしなかったか。

それにフォーカスしていくんです。

とことん自分にフォーカスします。

他にも色々ポイントはありますが、自分にフォーカスするっていうことだけでも、やってみると色々な気づきがあるはずです。

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いかに、自分が必要のないことで悩んでいたか、苦しんでいたか。

それを手放すことができると、心も体も楽になれます。

私のように、闇の世界までいけるかどうかはわかりませんが、人それぞれの気づきや経験がきっと得られるはず。

だから、今すぐやめよう、自分いじめ!!

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